日 時 | 平成15年11月12日(水) 9:00〜12:00 |
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場 所 | 国立オリンピック青少年総合センター (元のオリンピック村:小田急線「参宮橋」下車) |
主 催 | (財団法人)あしたの日本を創る協会 各都道府県新生活運動協議会 読売新聞社 日本放送協会 (財団法人)東京のあすを創る協会 |
後 援 | 内閣府 総務省 文部科学省 経済産業省 全国知事会 全国市長会 全国町村会 日本商工会議所 全国商工会連合会 (社団法人)日本青年会議所 (財団法人)長寿社会開発センター (財団法人)こども未来財団 |
参加者 | 全国のまちづくり活動に取り組む実践活動家 市町村関係者及び企業関係者 |
分科会 | 第1分科会 省資源・リサイクル 第2分科会 地球環境・自然保護(真光寺川を清流にする会のシンポジューム) 第3分科会 地域で子育て 第4分科会 川を中心にしたまちつくり 第5分科会 高齢者福祉 |
と題して真光寺川を清流にする会のメンバーがシンポジュームを行いました。パネラーは町田市立鶴川第三小学校:荒井校長先生 和光鶴川小学校:大川先生 町田市下水道部工務課:清水課長 地元代表主婦:中村順子氏 清流にする会会長:山口拓郎です。
映像をふんだんに駆使して、真光寺川の紹介から「真光寺川を清流にする会」の生い立ち、「真光寺川里親の会」の話とこれまでの活動状況。さらに地元小学校との係わり合い、等々をパネラーの方々に熱く語って頂きました。
![]() | 勢ぞろいしたパネリストたち。 大川先生の編集された映像(パワー・ポイント)が大きな威力を発揮しました。 |
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真光寺川を清流にする会の誕生は「焼き鳥屋」からでした。 朝日新聞の記事から小学生が先生に話し、徐々に大きな輪になっていった。 そして辰濃和男さんのエッセイからヒントを頂いて真光寺川里親の会が生まれた。 淡々と語る山口さん。 | ![]() |
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「学級崩壊」していたクラスが「真光寺川を清流にする会」に接することにより、立ち直っていった。 鶴三小:荒井校長先生には嬉しい秘話も語って頂きました。 | 生徒たちと一緒になって川に入り、魚を獲っている大川先生・・・自然破壊と雨水の関係を実験しながら進める授業風景・・・スクリーンに映し出されるビデオ映像は強烈なインパクトを与えました。清流にする会が子供たちの意識を変えて・・・ |
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治水を中心にしてきたコンクリート造りの河川改修の時代は終わった。「真光寺川上流部の改修計画もあるが、皆さんの期待は裏切りません・・・」行政と言う難しい立場にありながら、清水課長は我々の頼もしい味方に思えました。 | 長男が小学生の頃鶴川に越してきて、間もなく真光寺川でザリガニ獲りの名人になりました。 今では孫が2代目になろうとしています・・・ そして里親通信に寄せられた感銘的な「お便り」をたくさん紹介して頂きました。 |
![]() | パネリストたちから素晴らしいお話を上手に引き出し、時間もキッチリ守った名コーディネーターの大山さん。きちんとメモをとりながらの司会は流石でした。 |
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![]() | 宇部市の中心を流れる「まじめ川」(真締川)の下流地域にも「里親制度」がある・・・ 立川市には「富士見町にホタルを呼び戻す会」があり、活動をはじめている・・・ 全国から参加された方々も熱心に質疑応答を重ね、アッという間の3時間でした。 |