カワラノギクは現在、多摩川と相模川で僅かに自生している「絶滅危惧種」です。
多摩川・相模川ともに一部の保護団体が保存運動に努力されています。
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私たちは町田市相原町のNPO法人「夢連」主催のウォーキングに参加した折にそのことを知り、後日保坂氏に無理をお願いして種子を頂き、咲かせることに成功しました。 | |
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ただし、種蒔きの時期が4月21日と遅く、多摩川や相模川の在来種より約1ヶ月遅れの開花となりました。 | |
![]() | 雑草に負けて絶滅危惧種になったと聞き、有志数名はひたすら雑草取りに励みましたEM研究機構の女性スタッフの応援も頂き、草を取ったあとにEM菌を浸した藁を敷き雑草の繁茂を抑えることにも成功しました。 |
この写真はすべて2004年11月8日に撮影したものです。 | ![]() |